ひろちゃん牡蠣。一口食べると旨味が広がる。そんな茶碗蒸しに仕上げました。

毎年、寒くなると糸島市内では6つの地区で20数軒の牡蠣小屋がオープンします。
炭火を囲みながら、海から上がったばかりの牡蠣を自分の手で焼く風景がいたるところで見られます。加布里(かふり)湾は雷山山脈から流れる大きな川が流れ込み、プランクトンが豊富で養殖には適しているといわれています。そんな加布里湾で牡蠣の養殖を行っている鍋嶋弘則(通称:ひろちゃん)。こだわりは、小ぶりで身が締まった牡蠣の「無菌地下海水での洗浄・貯蔵」と「1つ1つの丁寧な選別」です。
地下海水は海水に比べて塩分が低いため牡蠣の甘みが増し、純白の身になります。
そんな牡蠣を人の手で1つ1つ丁寧に殻から外し、サイズ別に選別しています。
手間のかかる作業ですので沢山は準備できませんが、茶碗蒸しのために、特別に分けていただきました。

1口食べると牡蠣の旨味の広がる…そんな茶碗蒸しに仕上げました!

板垣ファーム てつやとのりこの玉子